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2020/11/20
火災保険のこと
投稿者:代表君野

家造りは生きていく中で、大きな決断をしなければならない3つの中の1つですね。

 

就職に結婚、そして家造りは勢いだけで決められるものではありませんので、

 

よくよく皆さん考えて決められると思うのです。

 

多くの方が大きなお金を借りて造ることから、失敗はしないに越したことは

 

ないです。いや絶対にしてはならないと固く心に決めてあちこち情報収集に

 

いそしむ人もいます。

 

真っ直ぐに家造りのパートナーに出会えて家族の理想とする家造りに出会えれば

 

言うことはないですね。そのためにも住まいの事を色々知って自分の眼力を確かな

 

ものにして欲しいと思っています。

 

今日は火災保険のことを一緒に考えてみたいと思います。

 

木造住宅を造っている立場からすると、昨今の火災保険料の高騰は気掛かりです。

 

35年ローンの返済期間中有効な火災保険は割引率も多くお得な一括火災保険でした。

 

過去形で申し上げたのは今はそのようなありがたい保険の掛け方が無い

 

ということを言っています。最長でも10年間に限定されました。

 

さらに5年くらいまで短縮されるのではないかという声もあります。

 

消費税の負担も頭が痛いのに火災保険まで上がると相当な負担を強いられます。

 

老人ホームを運営している方は火災保険の改定で、3百数十万円の提示を受けてとても

 

払っていけないとあきらめたそうです。

 

万が一のことが起きたらどうするのかを聞くと

 

「その時はその時起きてもいないことを心配していられない」と腹をくくって

 

事業をやっています。

 

本当は保険に入り安心して老人ホームを運営したいのにあまりに大きな掛け金に

 

二の足を踏んでしまったのです。少しでも火災保険を経済的に安くしかもちゃんと守って

 

くれる方法はないものか。それをできる方法が、一つあります。

 

木造の住まいは基本、防火構造になっていますが、それでも保険は高額なものになって

 

しまいます。そこで建物の火災の基準を「省令準耐火」にするとぐんと掛け金が減ります。

 

実際に試算してみるとおよそ5分の2位の値で済みますから大変お得です。

 

これを使わない手はないですね。準耐火にするために工事費は少し増えますが火災に強い家で

 

暮らせる安心感は他に変えられないです。

 

最近は災害が頻発しており、補償金支払いが多額に上る事情は分からないでもありませんが、

 

保険会社はどこも一律に上げてきます。「ほんまに企業努をやってのことですか」と

 

言われないようにしてほしいですね。

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